2005.04.11

思いつき日記

人間誰しも1日は24時間。
そして人生にはやりたい事がてんこもり、
あれもこれも。

さて、

今までまったく縁の無かった技能でも身につけてみるか
資格でも取って。

と、

思い立って通信教材を取り始め
続いた事は一度も無い。
このままでは教材費の振込損人生だ。

実はこないだ退職した同僚がいるのだが
彼はなんと、先だっての司法試験に合格し
司法修習生になる為、今の仕事を辞めたのだった。

正直なところ、
徹夜も多く無茶苦茶不規則且つ夜討ち朝駆けの職場なので


「一体、いつどうやって勉強してたんよ?」


と聞いてみたら


「夜中に家帰って、朝5時までやってました毎日」


だと。


すっげ〜〜〜〜〜っ!!!!!


やるかやらないか
人生の差って、それだけだ。

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2005.04.10

ティータイム

コンニチワ。

御存知の方も多いやも知れませぬが
こんなのあるよと大姉(私事ながら命の恩人)より
伝え聞き申したので皆様江おすそわけ。

日曜午後のおくつろぎの一時、ティータイムのお供にでもどうぞ。

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郵政民営化

言われた通りにやりゃいいんだよ、
ほんっとにダメだなオマエら、モタつきやがって
とプレッシャーをかけられているのでしょうな、平蔵さんと純一郎さんは。

ただこればかりはボク、賛成です。
メリットの方が多いもの。
メリット、是即ち国益ですよ。

民営化された時点で全国に24,700もの拠点を持つ
金融コングロマリットが誕生すると同時に
法人税収が転がり込んでくる訳ですよ、
しかも380,000人もの公務員削減が実現する訳ですよ。

悪いけれど、
今これに強く反対している議員ってのは
何かあるんじゃないかと思えてしまいます。

「財政投融資」という悪慣例の蛇口を閉める事によって
意味の分からん「特別会計」とやらの
根本を断つ事が出来るんでないのかな。
我々の断り無く天下りやら公共事業やらに
垂れ流されていたお金を食い止める事が
出来るのではないでしょうか。

強く反対する議員ってのは、何かあるんじゃないの?
ほっかむりする前に反対している人達の顔を
覚えておいた方がいいかも。

いすれにせよ事後は凄まじい醜聞が飛び交うんでしょうな。

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2005.04.09

人見知り日記

昨夜も人見知りした。

病み上がりの一週間。
笑えるくらいに体力は落ち顔は青ざめ、
更にヒノキ花粉の猛攻には叩きのめされ
息も絶え絶えでしたが仕事は容赦無く
いきなりカンヅメの日々の直中へ突入。

昨夕。
青山でのデザイナーとの打ち合わせを終え後
今度は六本木でQ太郎さんと打ち合わせ。
21:00から赤坂にてお仕事関連のパーティに行くも人見知り。

Q太郎さんは彼本来の性格とは反するも
しかしいつも通り積極的に話題をふる・聞く・返す、
しかしわたしゃ聞く・生返事、以上。
故にQ太郎さんも見かねて色んな方々にボクの事を
紹介してくれたりするのだけれど、
オレ、正直なところ、人に聞きたい事って、あんまりないんだよなあ。

そこにしっかり食らいついて攻めて関係をつなげていくのは
やっぱりオトナだなあと、感心してしまう、勿論良い意味でな。
若い世代は特に上の世代とのコミュニケーションを避け、
話して楽ちんな同年代や知ってる連中とばかりつるんで
世界を広げない
って、偉い人達も言ってるものね。

「最近どうすか、もうかってますか」
「いやいや厳しいっす」
「はじめまして、こういう者です」
「ほほう、大変そうなお仕事ですが、どうなんですか」
って、仕事の話やらどうでもいい話はいくらでも出来るんだけど
そういう事でいいのかなあ。。。

日本の男はパーティが苦手でつまんねえ奴が多いって言われてるけど
いやそう言うけどアンタ、自分が普段営む生活圏と
国内外問わず異なる文化圏の人達が集まってりゃ話もはずもうもん、
そうでない場合は、いくら賑々しくても
気合い不足の会話になってしまわないのかなあ。
難しいよなあ、コミュニケーションは。

とか考えている内に「暗いカオしゃがってこんにゃろ」
と初対面にも関わらずわたくしなんぞの事を気に掛けてくださった
同業の大センセに拉致され、しかも巻き添えを食らったQクンと共に
3人でいつの間にか六本木リターン族なのよ。
禁酒中のボクを尻目とし宵と共に酔いまで深めながらステージに上がり
生バンドのギターを奪いブルースを奏で完全にクラプトン化した重鎮と、
床を這う様にその模様を撮りまくるQさんの姿を見ている内に
うつむき加減だった私にも笑顔が戻ってきたのでした。

店を出てQ太郎さんとABCでぶらぶら。
花粉症に殺られた鼻から止め処なく流れいづる鼻水を必死に押さえながら
店内写真関連書籍コーナーにてQクンによる深夜のデジカメ講義。

俳優座まで歩きタクシー拾う前に
更にQクンとの写真談義、というかトーシロのボクが一方的に質問。
丁寧に御回答頂き有難う御座いました夜明け前。

と、のんびりしてる内にもう昼の9:00を回り、大急ぎで汐留へ向かうも
8分遅刻で本日の打ち合わせに参加。
本日。
15:00に東銀座へ戻り、無人っぷりがやたらとキモチの良いフロアで
ぽつりと火曜日用ラフのまとめ。
予定大幅オーバーの17:00に会社出て、隣の公園の満開の桜を見ながら
徒にて銀座へ、やたらと人が多い。天気も良いしね。
そう言えば汐留も団体さんが多かった、こんなオフィス街になんで??
そのままぶらりと日比谷まで何するでもなく歩く。

なんだか家族やら恋人同士やらで楽しげに休日のホコテン行き交う
人々を見ていると、ごちそうさん、こっちも楽しい気分になりました。

どうかみんな仲良くしてね。ボクは早く焼酎飲みたいです。

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2005.04.07

ひとりじゃないのよわかるでしょ

ここ数年で「桜」と名の付く曲がぐっと増え
既に今年もこの時期
ケツメ嵐とチャート上位には桜ソングがしっかり食い込んでるな。

スバラシイ。

梶井坂口石川。


人間は絶対にひとりでは生きていけないし
ポジティブなシグナルを送りそして受けるただそれだけで
やり抜けるでしょ。
悪意や誹謗が寧ろ物言う自分自身を醜く貶めていく様に
感謝し認め合う事が結局は、自己実現の近道なのね。


何ていう当たり前すぎる摂理を偉そうにくたくたこんなところにメモるのは
書いとかないと寝て次に起きた時には忘れてしまうという年のせいでもあり
夜桜美しい事この上ないここ最近の陽気のせいでもあるわけね。

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2005.04.06

WANTED!

我が心の師
菊地成孔先生がパーソナリティとして登場する
TFM生番組が

今晩27:00-29:00よりスタート

するぞと。


生か。。。

安室の新作PVはカイリー・ミノーグですか?

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クリエイティブ

オレの同期がコー・プロデューサーとして全制作を手掛けた映画が
3月末より全国で公開されている。

CM、ショートフィルム、脚本、グラフィックと
世に出た彼の作品は数知れず、加えて国内外問わず多くの
華々しい受賞歴をも誇っている。
所謂クリエイティブ領域に於いては貪欲なまでに、
形状や枠にとらわれることなく「伝えなければならないメッセージ」を
入社以来今日まで一貫して、彼は伝えようとし続けてきた。
ある時は予算であったりクライアントの意向であったり
又ある時は自身、或いはスタッフのモチベーションの問題であったり
と、
クリエイティブという手法でコミュニケーションを成立させねばならぬ
状況というものは全く甘いものではないし、
断片的に伝えられる偏ったイメージほど
華やかでも何でもない、泥水をすする苦渋と苦悩の連続である。
生半可な気持ちでは続かない。現に実績を伴った上で生き残る人間は少ない。
好き勝手にやりたければ自主制作映画でも自費出版でも
思うがまま気ままに作ればいい。
しかしモノは売れなきゃゴミである。
商業ベースに乗らぬクリエイティブなど無価値だ、
プロは売れる物を生み出す。

そして
彼は紛れもなくプロであり超一流である。

クリエイターは決して環境のせいにはしない、
くだらない言い訳や泣きを入れるヒマがあったら「制作」を進めるのだ。
出来ない事の腹いせに陰でごそごそ誰かを罵るヒマがあったら
自分で自分のカタを着ける。
寧ろ取り巻く環境や人々を自分の渦の中に巻き込んで
自分が仕事をしやすいように周りをがらりと変えてしまうのだ。
やりたい事ばかりやれるように変えてしまう、だから仕事が輝く。

無責任な声に流されず
信じた事をやり抜く事。
スター・クリエイター達のスタイルはこの点に於いて共通していると
彼の仕事を見ながら、改めて認識した。
そう、ポジティブである事は無限の価値を生む。

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2005.04.05

久々日記

帰国以来、
もぉ〜〜〜精算を引っ張れないので
久々出社、ここのところの遠出は最長病院まで
だったもんで電車に乗るだけでくたびれた。
円、ユーロ、ドル、ユーロ、円と、いつにも増して
やる気を削ぐ過去1カ月の振り返り作業ではあったけど
終わらせぬ事にゃオレの2004年下期は幕を引けないのだ
と、ひいひい言いながら。くんに泣きつきながらやっつけたのでした。

携行品保険の見積もりを取ってまわらにゃならんので
レモン行ってビッグカメラ行って、そして何故かHMVへ。
帰国前に発売されていたが買えず仕舞いだった
HOME MADE 家族やらヨシロビやらTokyo No.1 Soul Setやら
止め処なく購入。

出張にはいつもそれなりの代償がかかるな。

唾を吐くおっさん、口を押さえずくしゃみ撒き散らすおっさん、
歩きタバコのおっさん、酔っぱらってしなだれかかってくるおっさん、
よくまあこんな見苦しく薄汚い連中が社会人家庭人地域人として
通用してるもんだなとあっちゃらこっちゃら歩き回りながら
目に入る光景に暗澹たる気分になった。
別にこんな連中は駆逐してやるからいいんだけど、
こういう馬鹿に育てられる罪無き子供達がかなりの高確率で
同じくどうしようもない馬鹿になって行くであろう事を思うと胸が痛む。
美や美徳は尊重すべきものであり正義もその延長線上にあるのだ。
だらしない姿をさらすくらいなら家にいろ。
等と少々憤りを感じたのでした。

街行く人々、働く人々、買い物したりくつろいでたりする人々、
このたくさんの人々の中で、こういうweblogとかやってる人達って
一体どれくらいいるんだろ?

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2005.04.04

もう着いたよ

遅くなる?
起きてるから大丈夫だよ。
パスタでいい?

          -----END-----

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2005.04.03

円環と逸脱

木村カエラと加藤ミリヤがこんがらがる、おっさんだなあオレ。

日本はこれまで比較的、不自由・不平等な社会システムに
支配され続けてきたのではないかと考える。

淘汰を恐れ真の競争が行われない社会。

声高に主張される「自由と平等」とは何か?
それは決して70年以降の「国土の均衡ある発展」
などという思想に基づくべきではないはずだ。
しかし謳われる「平等」の根幹には
「国土も富も精神も平坦化」すべきであるという
極めて不平等な力学が作用している。
まやかしのCapitalism、
某大新聞的論調が支配する偽りの市民社会。

法治の下、自由に発言し自由に活動する、
そしていかなる者にも平等に、望むらく生を全うする
その権利が与えられる社会こそ「自由・平等」社会だ。

富が平等に分配され「総中流化」する社会など
機会も希望も無い暗黒の世界だ。
しかし霧は晴れ、ようやく自己実現の可能性を見出せる
環境が整いつつあるのではないだろうか。
規制緩和、終身雇用崩壊、学歴偏重を無化する実力主義、
富みたい者は富み、名を知らしめたい者は為す、
求めぬ者には何も起こらず、得る必要のない者は何も得ぬ、
これは弱肉強食などではなく機会均等である。

今後の予測になるが
国内Information Technology依存主義は頓挫するだろう。
石油が人類の主なエネルギー源である間は
これ以上大きな戦争でも起こらない限り(起こったとしても)
エネルギー消費と経済成長ダイナミズムは比例すると思われる。

現在東シナ海ガス田開発をただ尻目に
「構造は中間線の日本側まで連続している」と結論づけた
にも関わらず相変わらず生ぬるい対応しか出来ぬ政府ではあるが
笑い事ではない、既に中国はスーダンでの石油生産を開始、
リビアとは2004年に1000万バーレルの原油購入契約を行っている。
即ち「覇権」に対しての、既に興味の域を越えた食指を
本気で伸ばし始めている事が伺える。
それを脅威と捉えるか否かは別として、しかし少なくとも、
政府はもっと真面目に、戦略的に対外交を行うべきではないか。
腑抜けで臆病な感情論が与党内に蔓延している風に
見えてしまうのは気のせいか?
国民の大多数が票を投じ選出した政党だから仕方ないか。

話が大きく逸れたが、先にも述べた通り
今後マーケットが生じ拡大するであろう国・地域の
消費者に対して提供されるべきサービスを探れば自ずから
商売の目は見えてくる。
それが何であるかは絶対にここでは書かないけど。

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