24 June 2009

渡部さとるさんの「ワークショップ2B」29期募集中

渡部さとるさんのワークショップ2Bで、
29期の募集をしています。

詳細、申し込み方法はこちらをご覧下さい。


なお、ワークショップの模様が映像化されています。
修了した私が観ても、知らない人が観ても、
楽しめました。

写真芸術の現場―渡部さとる 前編
写真芸術の現場―渡部さとる 後編

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23 June 2009

本日より

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本日より、オープンいたしました。
24日AM
27日、28日終日
は会場におります。
多摩川散策のついでにでも、是非♪


シルバー・ソルト・クラブ第2回写真展

川崎市市民ミュージアム3Fギャラリー

会期:6月23日(火)〜6月28日(日)
   午前9時30分〜午後5時まで
   28日最終日は3時まで


川崎市市民ミュージアムへのアクセス
JR南武線、東急東横線 武蔵小杉駅北口1番よりバス10分
※多摩川駅、新丸子駅から、つらつら多摩川沿いを歩くのも楽しいですよ♪

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10 June 2009

シルバー・ソルト・クラブ第2期写真展

川崎市市民ミュージアム3Fギャラリー

会期:6月23日(火)〜6月28日(日)
   午前9時30分〜午後5時まで
   28日最終日は3時まで

川崎市市民ミュージアムへのアクセス
http://www.kawasaki-museum.jp/guide/annai/access.html
JR南武線、東急東横線 武蔵小杉駅北口1番よりバス10分

ちょいと遠いですが、
お時間あれば、ゼヒ。


同時期に、川崎市市民ミュージアムにて
ハービー・山口「ポートレイツ・オブ・ホープ」写真展も開催されます。
こちらも是非!!
6月20日〜8月16日
午前9時30分〜午後5時まで
http://www.kawasaki-museum.jp/display/exhibition/exhibition_de.php?id=66

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06 June 2009

1Q84

とても面白く読ませていただきました。

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06 May 2009

近況

寝て、食べて、仕事して。
そうやって僕は生きております。

シンプルな部屋。
半年前に宣言して以来、未だ達成できていませんが、
たくさん、部屋の中のモノを捨てたり売ったりしております。
相当な分量を処分したのですが、
ようやく人並みのちらかった部屋・・・という感じです。

諦めず、ピッカピカを目指します。

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12 April 2009

いか

函館にやってきた。
おっと、肌寒い・・・。
空港からホテルに向かい、荷物を置くとすぐ、
取引先の方々と駅の近くのお店に入る。
旨い。
海産物の何もかもが・・・。
特に、いかがおいしかった♡
あぁ・・・北海道って・・・ステキ。

明朝は、朝市でイクラ丼でも食べようかと。

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23 March 2009

フェイク

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人工物で埋めつくされた、うすっぺらな偽物の街ラスベガスから、
レンタカーを走らせてグランドキャニオンへ行った。

その景色を前にして感じたのは、
片道6時間の達成感と視覚を狂わせるくらいの規模感だった。
圧倒的で壮大すぎて。
目の前にあるのは間違いなくホンモノであるにもかかわらず、
書き割りみたいだった。
人は自分の器を越えた真実よりも
身近な嘘にリアリティを感じるのだろうか?

もっともっと注意深く、
丁寧に、
目の前の生活を視なくては・・・。

今日からカウントダウン開始。

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22 March 2009

踏み込まない方がいい領域

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かゆいという感覚は
「痛い」の小さいものなんだそうだ。
かゆいとどうして、掻いてしまうのか?
それは、気持ちがいいからなのだと。
かきつづけていると、やがて大変な痛みを伴う。

行かない方がいいと分かっていながら。
やらないほうがいいと分かっていながら。
やれやれ。

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09 March 2009

「さよなら、愛しい人」

来月、「さらば愛しき女よ」の新訳の「さよなら、愛しい人」が発売される。
楽しみです。

「さよなら、愛しい人」
レイモンド・チャンドラー(著)

早川書房
刊行日: 2009/04/25

http://www.hayakawa-online.co.jp/product/issue_schedules/book/list.html

消えた恋人を捜してLAの街を彷徨う前科者ムース・マロイ。
彼と出会ったことで私立探偵のマーロウは奇妙な事件の渦中へと。
男女の哀切な愛を描いたハードボイルドの傑作が村上春樹の新訳で甦る

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21 February 2009

街の存在が、心を落ち着かせてくれる瞬間

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17 February 2009

村上春樹のスピーチ(イスラエルにて)

村上春樹さんが、エルサレム賞を受賞した。

ガザ地区での悲劇を鑑みれば、辞退するべきではないか?

と、あちこちから声明が出ていたことを知り、
村上春樹は辞退はしないだろうな・・・って
思っていた。

うまく言えないけれど、
そういう原理で行動する人ではないと感じていたからだ。

だけど、あんなスピーチをやってくれるなんて事は思いもよらなかった。

報道されたコメント内容をインターネットで知り、
胸が熱くなった。
涙が出そうだった。
勇気ある・・・どころか、命がけのコメントじゃないか!!!

さらに帰宅後、
ガチガチに緊張して、
でも堂々と英語で話す村上春樹の姿を見ていたら、
自分を抑えきれず、テレビに向かって拍手をしてしまった。

村上春樹と言う人は、こんな言われかたを好まないだろうけど、
強く言いたい。

今日からあなたは、おいらのヒーローです。

中国新聞に掲載された要旨を無断で引用します。
(ごめんなさい。)
http://www.chugoku-np.co.jp/NewsPack/CN2009021601000180_Detail.html

村上春樹さんの講演要旨 
 【エルサレム16日共同】作家の村上春樹さんが15日行った
 「エルサレム賞」授賞式の記念講演の要旨は次の通り。

 一、イスラエルの(パレスチナ自治区)ガザ攻撃では
多くの非武装市民を含む1000人以上が命を落とした。
受賞に来ることで、圧倒的な軍事力を使う政策を支持する印象を与えかねないと思ったが、
欠席して何も言わないより話すことを選んだ。

 一、わたしが小説を書くとき常に心に留めているのは、
高くて固い壁と、それにぶつかって壊れる卵のことだ。
どちらが正しいか歴史が決めるにしても、わたしは常に卵の側に立つ。
壁の側に立つ小説家に何の価値があるだろうか。

 一、高い壁とは戦車だったりロケット弾、白リン弾だったりする。
卵は非武装の民間人で、押しつぶされ、撃たれる。

 一、さらに深い意味がある。わたしたち一人一人は卵であり、
壊れやすい殻に入った独自の精神を持ち、壁に直面している。
壁の名前は、制度である。
制度はわたしたちを守るはずのものだが、時に自己増殖してわたしたちを殺し、
わたしたちに他者を冷酷かつ効果的、組織的に殺させる。

 一、壁はあまりに高く、強大に見えてわたしたちは希望を失いがちだ。
しかし、わたしたち一人一人は、制度にはない、生きた精神を持っている。
制度がわたしたちを利用し、増殖するのを許してはならない。
制度がわたしたちをつくったのでなく、わたしたちが制度をつくったのだ。

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07 February 2009

潜入前

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22 January 2009

今日の備忘録

「欠けない満月がないように、トラブルのない生活もない」
「ものごとは暗い側面のほうがより明確に法則化できる」
(ムラカミ・ピーターの法則より)

ネガティブに考え始めると果てしないですもんね。

昨夜も徹夜したみなさん、おはようございます。
あいにくの雨模様、寒い朝ですが、僕は元気です。
時差ボケを利用した朝型の生活は、なかなか良いです。

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16 January 2009

修業にならず

本日帰国しました。
やはり博才はありませんでした・・・。

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12 January 2009

グランドキャニオンの"方に"

レンタカーを借りてみようと思う。
グランドキャニオンの"方に"行ってみようと思う。

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