けはい




Olympus E-300+ZD11-22mmF2.8-3.5
町のそこここの青いモノばかりが目に入る日がある。
なんだか、何もかもが青く見える日がある。






Olympus E-300+ZD50mmF2.0 Macro
11-22も楽しいのだけど、どうも50マクロだと、たくさん撮ってしまいます。
横丁や裏口、通用口。
街や建物の素顔。

Olympus E-300+ZD11-11mmF2.8-3.5
デジタルカメラ導入のおかげで、ハードディスクが悲鳴をあげていました。
仕方がないので、POWER BOOKのHDを換装しに、秋葉原へ行ってきました。
かつての怪しい雰囲気は、アニメ系の怪しさに変わりつつあり、また新しい駅ビルも建設中。
ちょっと残念。
古くさくて小汚い街の方が、僕は好きです。

Olympus E-300+ZD11-22mmF2.8-3.5
35mm判換算で、22mmっていうのはやっぱり、ワイドですね〜。
さすが、ズイコーデジタルです。
広角ズームでも。こってりいいかんじです。
文字と写真のコラボレーション・ブログを、友人の"8"と共同で立ち上げました。
「収監少年ジャンク!」はココ
「書くことで、自分を表現する」ツワモノと、僕の写真。
何か面白いコトできそうな気がします。
当面の間、そこを拠点としてみます。
是非、足をお運び下さい。
オリンパスと松下が
レンズ交換式デジタル一眼レフカメラシステムの規格「フォーサーズシステム規格」に準拠した
デジタル一眼レフカメラの共同開発
をするとですねー、
●E-300で、松下製ズミクロン。
(LC1で松下製レンズの性能は実証済み!コダックブルーのCCDにズミクロン!)
●コンパクトなパナのボディで、デジタルズイコー。
(OM-1みたいなコンパクト一眼で、しかも手ぶれ補正とか!デザインもLC1みたいなオトナのカメラっぽいのも?)
みたいなカメラが出てくる可能性を秘めているわけです。
もう、ほんとに期待がふくらみます!!!
降り積もる雪よりも、解け消えゆく雪に惹かれるのは、僕の性分だろうか。
小紋古門さんの言うように
「終わりそうな夕日が、次の日の朝日に一番近い」から、なのかもしれない。

Olympus E-300+ZD50mmF2.0 Macro
FUJIFILM NATURA Sってカメラ。
コレ
ちょっと気になるカメラです。
ふと、面白そうだと買ってみた「カメラ日和」という雑誌に、このカメラが紹介されてました。
いやいや!買わん!買わんゾ!
みなさんは、遊んでいますか?遊んでいないと、ココロがしぼんでしまいますよ。
わたしは、写真を撮って遊んでいます。
写真ってなんでしょう?カメラという暗箱に結像された映像が記録された紙(またはデータ)。
ただそれだけのコトです。
ここ数年、若い女性にも随分人気があります。
青山あたりで、首から一眼レフカメラなんかぶらさげた、お姉さんの颯爽たる姿。
銀座の中古カメラ店で、真剣にショウケースを見つめる背広の後ろ姿。
自宅の居間で、ドイツ製のお高いカメラのシャッター音に恍惚とする姿。
四角い箱を覗き込んで、ああでもねえこうでもねえと悩んだりする姿。
ある人は、「写真にはキモチが写っている」といいます。
ある人は単なる記録だといいます。
なんだか滑稽ですね。たかが写真ですよ。
でもわたしには、共感できます。
わたしは、カメラという機械の方には、さほど思い入れはありません。「さほど」ですけど。
撮影行為にひどく執着しています。行為そのものに快感を感じます。
毎日、どこへ行くにもカメラを持ち歩くようになってから、目に映る景色が変わりました。それも劇的に。
青い空の爽快さ、曇り空の不安感、道ばたの花のけなげさ、野良猫の愛おしさ、仲間の目の奥に宿る光。
そしてそれを、ファインダ越しに見つめている時、
わたしのココロに、時には冬の朝の様に凛として快い、時には熱帯夜みたいにジメッと不快な風が、吹くんです。
それはまるで、背筋を伸ばし、肺の奥まですーっと息を吸い込む、深呼吸のような。
頭のてっぺんから、脊髄を風が伝うような。
う〜ん、キモチいい!こんな時、ココロの窓が開くような感覚になるんですよ。
![]()
Olympus OM-1 ZUIKO 50mm F2.0Macro
そんな風を暗箱の中に閉じこめるようなキモチで、絞りだのシャッタースピードだの、ピントだのという、
いくつかの作業過程を経て、シャッターボタンを押します。
やがて1本のフィルムを撮り終わり、お店で現像。1時間くらいで紙に焼かれた写真ができあがる。
そこには、あの風が、わたしの感動が、わたしの撮った写真一枚一枚に宿っている?
ぜ〜んぜん。
いつかそんな写真が撮れるといいんですけどね。念のため書きますが、わたしは、ド素人ですからね。
撮影行為そのものに惹かれると書きました。
写そうと言う行為の度に涌いてくる、感動(ココロが動くっていう意味で)。コレが楽しいんです。
どうやら、写真を撮ることで、自分のココロの平衡を保っているところがあるようです。
撮り続けることに意味があるんです。まるで人生みたいじゃないですか!
すると、わたしの感動が、わたしの撮った写真一枚一枚に写る時が、ゴールなんでしょうかね?
ま、そんなことは、その時になってみないと解かりませんねえ。
そもそも、写真に人生かけてる訳じゃなし、写真以外でも遊んでますしね。
という訳で、次の機会には、また別の遊びの話を書きます。
そうですねえ。「オートバイと旅」の話か、「織部焼き」の話か・・・。
さらに写真の話か。
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※思うところがあり、かつて書いた写真のハナシを掲載してみました。
読み返してみると、自分の文章なのに新鮮。
思えば、随分はまったもんです。写真に・・・。
当時のキモチを思い返しつつ、また新たなココロで写真を撮ってゆこう。
気づいてること。気づいていないこと。
意識していること。意識していないこと。
原因の無い結果。結果の無い原因。
意味がないことに、意味があること。
Olympus E-300+ZD50mmF2.0 Macro



意味の無いこと。意味の無いこと。意味の無いこと。
僕の好きな色。ブルー。
青空のブルー。

青いネットのブルー。

水色のミニ・クーパーのブルー。

青いホースのブルー。

Olympus E-300+50mmF2Macro
このカメラが映し出すブルー。
僕の好きな色。
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