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26 March 2007

田中長徳ビューイング

田中長徳さんのビューイングに参加した。
ビューイングは、2Bで定期的に行われている。
渡部さとる師匠オススメの作品を、
写真家自らのコメントを聞きながら観賞するのは
モノスゴクためになるし、刺激になる。


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渡部さとる師匠がかねてから"硬派"と評する長徳さんの写真。
自分のボキャブラリーが乏しくて、悲しいけど、
8×10で撮影された、長徳さんのニューヨークは、
なんだか温かかった。
ストレンジャーの目線とは違う、街と作者との近さを感じた。

今日、刺激を受けた言葉をメモしておこう。
田中長徳「時間のマネージメントが大切」
渡部さとる「(モノクロプリントの魅力は)写らない楽しみ」


初夏には、bauhausにて個展を開催されるとのこと。
今日のビューイングのおかげで、いつもと違う視点で観賞できそう。

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Comments

おつかれさまでした。
燃えましたね。
お若い方の刺激をうけて、こっちも元気もらいました。
師匠も若いので、びっくり。

Posted by: 田中長徳 | 26 March 2007 at 08:28 AM

いやー本当に有意義な時間を過ごさせて頂きました。長徳さんのご本は前から何冊も読んでおりましたのでどんな方かとわくわくどきどき。
プリントの素晴らしさと無尽蔵の知識をお持ちの長徳さんご自身にも感激しました。そして新しいものに対しての飽くなき好奇心とそれを受け入れる器の大きさも感じました。やっぱり一流の方は違うわいと思いました。

Posted by: 石氏 | 26 March 2007 at 10:15 AM

田中長徳先生
個展の際には、またシゲキを頂きに伺います。
本当にありがとうございました。


石氏さん
僕は、チョートク先生の話術にも圧倒されました。
写真界のキミマロ!!
なんて・・・怒られそうですね(笑)

Posted by: 休日郎 | 26 March 2007 at 12:36 PM

アーカイバルの事で、長徳さんが言っていたロバート・フランク「BLACK WHITE AND THINGS」の写真集を宴会から帰ってから、改めて見てみました。
これの、マケット、見てみたいと思いました。

Posted by: さるぢえ | 26 March 2007 at 02:23 PM

さるぢえさん
今度2Bでみてみよっと。

Posted by: 休日郎 | 28 March 2007 at 02:33 AM

モノクロを大量に見ることがないので、
私がその場にいたら
圧倒されまくりでしょう。

でもRICOHのコンテストで選ばれたのは
モノクロでの猫写真だったんです…私。


長徳教授の個展の時には
上京したいなぁ〜。
そしたら休日郎さんにも
逢えるかもしれないですね!

Posted by: にゃろめ | 28 March 2007 at 12:51 PM

来る時を教えてくだされば、「BLACK WHITE AND THINGS」2Bに置いときますよ。

Posted by: さるぢえ | 28 March 2007 at 01:45 PM

にゃろめさん
最近、ライツは使ってらっしゃるんですか?
「教授」の個展の際には、ゼヒお会いしたいですね!!!

さるぢえさん
ありがとうございます!!
やった!!

Posted by: 休日郎 | 29 March 2007 at 02:18 AM

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