« November 2007 | Main | January 2008 »

31 December 2007

光と・・・

Fh000003
Vivitar

写真を見てくださった方。
写真を見せてくださった方。
写真を家に飾って下さった方。
写真を譲ってくださった方。
共に写真を語ってくださった方。
励まして下さった方。
どうもありがとうございました。

来年も、光と闇とSubjectで遊びます。
2008年も、よろしくお願いいたします。

| | Comments (8) | TrackBack (0)

23 December 2007

砲城

Fh000021
Vivitar

| | Comments (12) | TrackBack (0)

22 December 2007

往く

Fh000033
Vivitar

| | Comments (0) | TrackBack (0)

21 December 2007

見られる

Fh000028
Vivitar

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ブログの解析

「知らない自分がわかる、あなたのブログを解析します!日々書き綴っているブログ。
あなたのブログには実は「どんな話題」が多いのか、
そこには「どんな気分」が現れているのか、解析してみませんか?」

http://myboo.kizasi.jp/

と、いうことで出た結果が、

「感動の様子 がブログににじみ出てます。
話題に関しては 電車 について多く書かれているみたいです。」

なのだそうだ。
電車って・・・。

| | Comments (5) | TrackBack (0)

20 December 2007

見る

Fh000027
Vivitar

| | Comments (6) | TrackBack (0)

19 December 2007

溶解2

Fh000025
Vivitar

| | Comments (0) | TrackBack (0)

溶解

Fh000019
Vivitar

| | Comments (5) | TrackBack (0)

17 December 2007

極めて強い発光体の別の見かた

Fh000006bw
Vivitar(PSにてBW化)

Continue reading "極めて強い発光体の別の見かた"

| | Comments (2) | TrackBack (0)

16 December 2007

極めて強い発光体

Fh000006
Vivitar

| | Comments (5) | TrackBack (0)

行方

Fh000026
Vivitar

| | Comments (6) | TrackBack (0)

15 December 2007

領域

Fh000034
Vivitar

| | Comments (4) | TrackBack (0)

14 December 2007

結界

Fh000032
Vivitar

| | Comments (5) | TrackBack (0)

13 December 2007

叢林

Fh000027
Vivitar

| | Comments (9) | TrackBack (0)

12 December 2007

徐(しず)かなること

Fh000031
Vivitar

| | Comments (8) | TrackBack (0)

07 December 2007

来たバスに乗れ

渡部さとる"師匠"の作品5点が、ケ・ブランレー美術館に収蔵された。
展示の話が進む様子を、アルルで目撃したこともあって、それはそれは感慨深い。

そして昨日、美術館で作品を観た一般の方から、
「クリスマスプレゼントに写真を買いたい」というメールをもらったそうだ。
とても美しいニュースだ。
(おこがましいけど、自分のことのように嬉しい。)

そんな渡部さとる"師匠"が、ここを読んで自身の日記で激励してくれた。
日記はココ

ぐっとこみ上げるものがあった。
共有した時間と経験と思いが、
行間に、ぎゅ〜っと凝縮されていたからだ。

それに、竹内さんのレビューの後、
師匠が「Subjectの意味が分かって良かったね。」
と声をかけてくれた笑顔が思い浮かんだからもある。


不立文字という言葉がある。
禅では言葉よりも体験を重視している・・・
というかロジックを否定すらしている。

「禅は言葉では理解できない。体験を通じてのみ理解できる」という意味だ。(と解釈している。)

これは、
「言葉で伝える必要はない」
「言葉なんか不要だ」
という意味ではなく、
「言葉だけで全てを伝えることはできないということを知っておくべき」
という意味でもある(と解釈している)。


身をもって体験してみないと分からないもんだ。

撮って、アウトプットして、セレクトして、見せて。
飛行機乗って、食って、飲んで、見せて、
打ちのめされて、また食って、寝て、見せて。
考えて。
カラダとジカン(とオカネ?)を使って、やっと分かった。
理解力がないから仕方がない。


師匠のおっしゃるとおり、
「アルルは彼にとって人生において大事なできことだった」
だから、渡部さとる”師匠”には、深ーく感謝している。


「来たバスに乗れ」と渡部さんは言う。
次のバスが目の前に停まったら・・・
懲りずに、また乗るだろう。

| | Comments (5) | TrackBack (0)

06 December 2007

本日の備忘録「視よ、ただひたすら視よ。」

多義性、曖昧性、明証性。
視よ、ただひたすら視よ。
見ること、自分自身を見ること、見られること
- それは何を意味するのか。
目に見えることなど重要なことではあり得ない。
美は見て感じることによってのみ存在する。

白岡順

| | Comments (8) | TrackBack (0)

見ること

見ること


自分への戒めのために、
ここに書いておこう。

写真評論家の竹内万里子さんに写真を見てもらった。
とてもありがたいことだ。

そんなありがたい機会があったにも関わらず、
書かなかったのは、
効いていたからだ。

あまりにも美しく、丁寧に、穏やかに、鋭利に斬られたため、
昇天するまで、数日を要してしまった。

頂いたコメントを
ものすご〜く、要約すると、

夜の写真なのに、怖さを感じない。
(見ていただいたのは、夜を撮った白黒写真)
散歩する為に写真を撮っているように見える。
何も写っていない気がする。
語りかけてくるものが無い。
夜の写真自体、既視感がある。
5枚にしぼるとしたら?
(しぼってお見せすると)少し安心した。
なんか、おしい。
写真でなければ、ならない理由は?
夜だからこそ、徹底して見る。
もっと丁寧に。しっかり撮る。

といったところ。

全てお見通しだった。

アルルでもらったコメントが思い起こされる。
「ここには君しか写っていない。
 Subjectを撮れ。」

あれから、考えていた。
「自分しか写っていなくて何が悪いのか?」
とも思った。

でも、
自分しか見えていなかったのではなく、
自分を見ていなかったのではないか?


そう。
おいらは、写真を撮ってる自分が好きで、
ローライで、何か撮りたいから、何か撮ってるだけだったんだ。

もっともっと、
その被写体は自分にとってなんなのか?
何故撮るのか?
何故この写真を選ぶのか?
何故スクエアなのか?
何故、何故、何故・・・?

おいらは、小器用な方なので、
後付けで理由付けするのは得意だ。
でもさ、
それじゃあ、な〜んにも写るわけない。

これって、生きることにも通じるハナシだ。

うすっぺらな自分しか写っていない、
うすっぺらな写真であってもいいと思う。
が、しかし、
もっともっともっと、そのうすっぺらな自分を見ていないと、
な〜んにも写らないんだ。

そんな思いつめて撮ることないんじゃない?
もっと気楽に楽しめば?
自己満足でいいんじゃない?

とも思う。
でも、そんな自分に気がついてしまったからには、
このままではいられない。

なあ、休日郎君よ。
目をそらして、とじこもっていたいなら、
口あたりがいい人生を送りたいなら、
いつまでも、カラオケボックスに閉じこもって唄っていればいいさ。
それじゃ、死んでいるのと変わらないけど。

それがいやなら、
自分と世界を、
よ〜く見るんだな。

例え、それが無様で不条理でな自分と世界だとしても、
もっともっと、広く、深く、見ていきたい・・・
そう思う。

※追記 レビューの様子
漂流者
Workshop2B

| | Comments (23) | TrackBack (0)

« November 2007 | Main | January 2008 »