31 January 2008
30 January 2008
29 January 2008
28 January 2008
Vivitar覚え書き
Vivitar Ultra Wide&Slim
35mmフィルム使用
超広角22mmプラスチックレンズ
パンフォーカス 1.2m~∞(たぶん3~6m固定)
絞り f/11固定
シャッター速度 1/125固定
中国製
27 January 2008
26 January 2008
25 January 2008
24 January 2008
22 January 2008
21 January 2008
19 January 2008
18 January 2008
アルルに行く理由
今年も仲間達がアルルに出かけてゆく。
♯渡部さとる師匠の日記参照
「アルルに行ってどうするのか?」
って、時々聞かれます。
アルルというのは、
毎年7月にフランスの南部で開催される、
アルル国際写真フェスティバル、
もしくは、
アルル・フォト・フェスティバル
のことであります。
とても歴史のあるフェスティバルであります。
さあて・・・
アルルに行ってどうするのでしょうねぇ?
それは、
「写真撮ってどうするのか?」
という問いと同じですよ♪
17 January 2008
トビカタ
鳥は飛ぶ時に、飛び方を意識しているか?
歩く時に、右足と左足のことを別々に考えていたら、
歩けなくなってしまうだろう。
オートバイに乗って、コーナーを曲がる時も一緒。
コーナーの直前で減速し前輪に荷重をかけつつ、
ギアを下げ、抜重し、曲がりたい方向に体重移動して、
アクセルを開けてゆく。
こういうひとつひとつの動作を意識すると、
挙動はギクシャクして、
うまくいかなくなってしまう。
写真もそうかな?
止まり木から、空中にダイブするやいなや、
気流に乗って空高く舞い上がる。
鳥の姿に魅了されるのは、
その一連の動作全てが自然で、
環境と一体化しているからなのかもしれない。
自分のことを、小器用な方だと思っていたけど、
結構不器用なんじゃないか?
言葉だけで理解できればいいのだけど、
やってみないと、どうも分からない。
やり方が分かるまで、何度でも試してみる。
16 January 2008
15 January 2008
13 January 2008
Rollei 35S がやってきた。
Rollei35か?T2か?渾沌としているところに、
2Bの先輩hanaさんからもメールを頂いた。
「どちらも使ってます。」
そして、サスガ貫録・・・両方買って試すべし!
という、もっともなオトナな(笑)アドバイスを頂きました。
一層の渾沌に陥りそうな折り、
Rolleiflex仲間のLさんのご好意で、
Rollei35Sを貸していただきました。
本来カメラの貸し借りは避けるべきなのでしょうが、
カメラにお金かけていないで、もっともっと撮りなさい!!
という大先輩からのアドバイスだと受け止め、
お言葉に甘え、
しばしお借りすることにいたしました。
甘えついでに、
オリンパスのXA2も・・・(汗)
機動力を武器に、
もっともっと自由に撮ってみようと思います♪
漂流者さん、
コメントをいただいた皆さん、
Fさん、hanaさん
ありがとうございましたぁ♪
そうそう、
Hanaさんの本が出版されました。
エイ文庫「hanaの東京ご近所写真散歩」
35やT2の写真もたくさん掲載されているんだろうなあ・・・。
読むのが楽しみです♪
12 January 2008
Contax T2 と Rollei35 と Rollei35S
スゴク悩んでいます。
きっかけは渡部さとる"師匠"のVivitarの写真に対するコメント。
「Vivitarのピントは5~10m固定なのだから、
(おいらが撮っているような)遠景の写真には合わないのでは?
ピンボケに見えなくもない。」
また
「広角レンズは広いところを撮るものじゃなくて、
狭いところで撮る時に使うのだよ。」
とのたまう。
おいらにとってVivitarは・・・、
露出も固定、ピントも固定のVivitarは・・・、
余計な事を考えずに撮ることができる、良いカメラなのだ。
そこで思った。
コンパクトカメラを買おう。
既に持っているGR1よりも狭い画角のコンパクトを買おうと。
まず頭に浮かんだのは、
ContaxT2だ。
でもT2はAFだしAEだし、
変な言い方だけど、
ちゃんと撮れてしまうのではないか・・・。
そして思いあたったのが、
Rollei35だ。
マニュアル露出。
マニュアルピント。しかも目測だ。
しかもしかも、ちっこくて四角くて鉄だ。
目測ピントってのは、
なんだか不安でこれまで敬遠してきたが、
ピンホールとVivitarを経た今の気分は、
5~6m・無限遠の二つくらいの切り替えができれば十分。
露出もその日決めた露出のまんまで撮っていけば、
明るいところは明るく。
暗いところは暗く写るだけ。
subjectに集中して、ねらわずに撮れるんじゃないかぁ?
と思ったのだ。
そうなってくると次は、
バリエーションのやたら多いRollei35の、
いったいどれに狙いを定めるかだ。
ドイツ製?シンガポール製?
これはどうでも良いのだけど、
ファインダー倍率が違う。
銀座のカメラ店で触らせてもらうと、
めがね男にとっては、倍率の低いシンガポール製のほうが四隅まで見やすかった。
テッサー?ゾナー?トリオター?クセナー?
低速が1/30までなので、トリオターは外す。
テッサーとクセナーの違いなんて、おいらに分かる訳はないので、
テッサーかゾナーか?にまで絞れた。
ここで満を持して、あの男に聞いてみた。
日々、傑作写真機を、渾沌とした市場から救出し続け、
世界に平和と繁栄と長寿をもたらす男。
漂流者!!
「テッサーとゾナーで悩んでいます。」
メールを打ってみたら、
5分弱で返信が来た!!!
早い。
サスガだ。
やはり漂流者さんはRollei35も救出していた。
彼のコレクションにあるのはゾナー。
35Sだ。
「ローライ35ですか!びっくりするほど写りが良いカメラです。」
とのこと。
すばらしい。
生きたコメントだ。
いつもながら感心する。
「カラーならライカより綺麗かも知れません。」
ほ、ほう・・・。
やはりゾナーか。ゾナーなのか!!
Rollei35S F2.8のゾナーに大きく心が傾いた。
しかし、そんなおいらを翻弄するかのように、
漂流者はメールの締めくくりに下記のようなコメントを下さった。
「T2の方が写りはvivitarとは合う気はしますね。漂流者」
そして、
振出しに戻ったのであった。(♯漂流者風)

























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