コダックのBW400CN とイルフォードのXP2 Super
ブログ上で、
コダックのBW400CNと

イルフォードのXP2 Super

を使った写真を
何点か紹介してきました。
これらは55ステーションで現像&CD焼きしてもらったデータを
掲載していました。
昨日ようやく、(銀塩)プリントしてみました。
僕なりの感想を少々。
BW400CNは、
Tri-Xに比べて1絞り半~2絞分露光が必要。
ぬめっとしていました。なんかこう、インパクトがない感じ。
渡部さとる"さん"は「カラーを無理やりモノクロ変換した」とコメントしてました。
もっとフィルターを積極的に使ってコントラストを上げれば、
違う印象になったかもしれません。
データ上でやりくりしている分には扱いやすかったですしね。
XP2は
Tri-Xに比べて1絞り~1絞り半露光が必要。
粒々がでてきていい感じでした。
結構好きです。
渡部さとる"さん"曰く「モノクロっぽい。思ったよりも良い。」とのこと。
「微粒子」と聞いていたのですが、印象が違いました。
ハードな感じ、かっちょいい感じです(笑)
もちろん被写体や光の選び方も大きく影響するでしょう。
また55ステーションでの現像であることも留意が必要です。
今のところ、XP2の方が好感触です。
同じ場所で、XP2とTri-Xを撮ってみてもいるので、
今度は両方とも、いつものラボ(ホリウチ)で現像して、
比較をしてみようと思います。
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Comments
私も長い間使ってきましたが、モノクロの紙には焼けないものと思っていました。
特にBW400のベースは専用の紙で焼く設定になっているみたいですしね。
一方のXP2はベースがグレーですので何とか焼けるかな?程度の認識でしたので、今後のレポートが楽しみです。
なにせ、この二本のフィルムで撮ったネガがたくさんあるので、焼けるのであれば焼きたいので。。。
Posted by: kawamutsu | 25 February 2008 at 09:05 PM
kawamutsuさん
BW400は「焼きにくい」という評判の様ですが、
焼けない訳ではありませんでしたよ。
>W400のベースは専用の紙で焼く設定
カラー印画紙にプリントするほうが、いい結果につながるかもしれませんね。
それも今度試してみまーす。
Posted by: 休日郎 | 26 February 2008 at 12:16 AM
私はモノクロはXP2を使っています。
BW400CNは一度も使ったことないですね~。
本当はネオパンなどのモノクロフィルムで、自分で現像すればいいのでしょうけど、なかなかそこまで手が回らないです^^;
ちなみに、今ブログにXP2で撮った写真をアップしています。
よろしければ、見に来てください。
Posted by: masa | 26 February 2008 at 10:42 AM
masaさん
はい♪見させていただきます
Posted by: 休日郎 | 26 February 2008 at 09:34 PM