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29 February 2008

エネミー・ライン 2

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Vivitar

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28 February 2008

地下鉄に乗ったら、ハービーさんがいた!!

地下鉄日比谷線に乗ったら、目の前にハービー山口さんが座っておられた。
バイクで移動されていることが多いイメージも相まって、びっくりした。
目を丸くしていると、笑顔で隣の席を示して下さったので、
ちょこんと隣に。

ハ「休日郎君は今、東横線から乗ってきたねぇ」
休「ええ、新丸子なんですよ」
ハ「僕は中目黒なんだよ」
休「ええ、新丸子なんですよ」

って、それにしても、バッタリお会いできたもんだ。

ほんの15分の間だったけど、
最近のオシゴトのことをお聞きする。

アイドルで有名な、ある事務所のタレントさんの撮影をしたそうだ。
デジタルでの撮影をリクエストされたそうなのだが、
ハービーさんの希望で、ライカでも撮ったのだと仰る。
「六つ切りにプリントして見せたら、
 やっぱりこっち(ライカ)の方がいいですねって言ってくれたよ。」
と目を細めて笑うハービーさん。
とても嬉しそう。

ちなみに、フィルムはT-maxをお使いだそうだ。
銀塩製品がどんどん整理されているので、
気になって聞いてみたのだ。

しばらくはTri-Xを使い続けようと思ってから、
もうすぐ2年になる。
あれやこれや使っていると自分の基準が分からなくなってしまうからだ。
基準が出来たら、改めて他のフィルムを使おうと。
いまだにヌケとかシャドウの立ち上がりとかは分からないが、
いろいろ試すなら、今のうちかもしれない。

「では、ここで」
「ああ、渡部さとるさんにヨロシクね」
挨拶をして六本木駅で降りた。

振り返ると、ハービーさんが社内から手を振ってくださっていた。
もう一度、頭を下げて歩き出す。
改札を出て、エスカレーターを上がって、
六本木ヒルズを横切りながら気がついた。
「あ、おれまだ笑ってた。」
ハービーさんって、そういう人だ。

今日はライカ日和かもしれない。

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27 February 2008

エネミー・ライン

2008022520080225fh000037
Vivitar Ultra Slim & Wide

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26 February 2008

一服

kawasaki
2008021520080215fh000014
M4 Summilux 35 Ilford XP2 Super

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25 February 2008

コダックのBW400CN とイルフォードのXP2 Super

ブログ上で、
コダックのBW400CNと

Fc_bw400cn

イルフォードのXP2 Super

Xp2_2

を使った写真を
何点か紹介してきました。
これらは55ステーションで現像&CD焼きしてもらったデータを
掲載していました。

昨日ようやく、(銀塩)プリントしてみました。
僕なりの感想を少々。

BW400CNは、
Tri-Xに比べて1絞り半~2絞分露光が必要。
ぬめっとしていました。なんかこう、インパクトがない感じ。
渡部さとる"さん"は「カラーを無理やりモノクロ変換した」とコメントしてました。
もっとフィルターを積極的に使ってコントラストを上げれば、
違う印象になったかもしれません。
データ上でやりくりしている分には扱いやすかったですしね。

XP2は
Tri-Xに比べて1絞り~1絞り半露光が必要。
粒々がでてきていい感じでした。
結構好きです。
渡部さとる"さん"曰く「モノクロっぽい。思ったよりも良い。」とのこと。
「微粒子」と聞いていたのですが、印象が違いました。
ハードな感じ、かっちょいい感じです(笑)

もちろん被写体や光の選び方も大きく影響するでしょう。
また55ステーションでの現像であることも留意が必要です。

今のところ、XP2の方が好感触です。
同じ場所で、XP2とTri-Xを撮ってみてもいるので、
今度は両方とも、いつものラボ(ホリウチ)で現像して、
比較をしてみようと思います。

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24 February 2008

あそこからここまで

kawaski
2008021520080215fh000012
M4 Summiluc 35 XP2

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23 February 2008

非常口とカーペット

kawasaki
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M4 Summilux 35 XP2

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21 February 2008

「暇だから、過去の家族話でも聞いてくれないか」

インプレスのWEBマガジンで紹介されていたのをきっかけに読んでみた、
ある女性のハナシ。

「暇だから、過去の家族話でも聞いてくれないか」

複雑な家庭環境と家族の絆、オタクとの数奇な出会い、職場での葛藤・・・。
モニター越しに見る字を読んで、涙したのは初めて。

上記に登場した、名前も顔も(実在するかどうかも)分からない家族や友人、
みんなの幸せを祈った。

インターネットも悪くない。

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ガンマ値

渡部さとる師匠が、おいらのMacでWEBを見ていて「おや?」と言う。
休の写真は、もっと暗いかと思っていた・・・と。

ご存知の方も多いけど、
MacとWindowsでは「ガンマ値」が違う。
Macの1.8に対してWindowsは2.2。

数値なんてどうでもいいのだけど、
・Windowsで最適化された写真を、
 Macで見ると、薄く明るく見える。
・Macで最適化された写真を、
 Winで見ると、濃く暗く見える。

と、いうことなのだ。

このご時世、Winが圧倒的多数なので、
より多くの人に見て欲しいなら、Winに合わせるべきだろう。
でもここを見てくれている友人の多くはMacなのだ。

悩ましい・・・。

師匠から
「知り合いが休の文章はいいけど、写真が暗いと言っていた。」
と聞き、さらにもどかしさを感じた。

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向かい側ホーム近辺の気配

shibuya
2008021520080215fh000001
M4 Summilux 35 XP2

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20 February 2008

写真家の顔 Mのおやっさん

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M4 Summilux 35 XP2

おやっさん♪
お誕生日おめでとうございますbread
還暦展の開催、楽しみにしております。

※「還暦めがねやぁ。」と、
 赤いフレームを自慢していたMのおやっさん。
 渋谷にて。

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19 February 2008

終点

kawasaki
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M4 Summilux 35 XP2

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入り口付近の気配

shibuya
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M4 Summilux 35 XP2

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17 February 2008

2階より

shibuya
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M4 Summilux 35 XP2

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16 February 2008

きぃつけて

shibuya
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M4 Summilux 35 XP2

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改めてルデコ

仕事の合間の空き時間に、改めてルデコに行ってきた。

「自分が一番見せたいのは"自分"。」
そう語ってくれたのは個展開催中の、李(三田)基樹さん。

2008020920080209_0014983
GRD

一年前の2月、一緒にグループ展をやった仲間だ。
()付きの名を持つ男の、
この言葉はちょっぴり深い。
僕が大好きな写真は、DMにもある「上半身裸の男」だ。
「そんなに見ちゃいけません」とママに叱られそうな空気がある。
あの男は、三田さん自身だと思う。
おいらもようやく、素っ裸になっても平気な覚悟ができてきた。


2階でばったり田村彰英先生に会う。
3連休に参加させてもらった「暗室講座」を想起する

2008020920080209_0014981
※川崎市市民ミュージアムで行われた、東京カメラ倶楽部主催「田村彰英暗室講座」の模様
GRD

その講評で、3日かけて焼いたRCとバライタプリントを前に、
「これだけ焼ければ・・・」
と一瞬褒められるのかと思いきや、
「自分でフィルム現像しなさい。」

強く強〜く怖〜い目でアドバイスをいただいた。
「自分で現像しないと、どっかで見た調子になってしまう。
 自分だけの調子を出すには、自分でフィルム現像しなさい。」
なのだ・・・。
く〜。

そんな田村さんとお話ししていると、
赤城耕一さんも加わり、さらにフィルム現像のお話が続く・・・。
写真の道は果てしない(涙)


そうそう、
一緒にアルルに行ったMのおやっさんの写真25点が、
2階にあるのだけれど、
赤城さんに「すぐ個展やんなよー。」
と声をかけてもらっていた。
おやっさん、恥ずかしそうに笑っていた。
いい笑顔だった。
おやっさんの銀塩プリント見たいなぁ。


おやっさんの秘書Aも2階に出展しているのだけれど、
ドア脇のハトの写真に
なんと田村さんに「部屋に飾りたい写真だ。」
などと彼女のカラープリントに関してコメントをもらっている。

あれは秋のこと。
おいらはカラーを焼こうと2Bに行った。
その日、秘書Aは渡部さとる師匠にカラープリントを教わることになっていたのだ。
ところが師曰く
「腰をいわしちまった」
「Q君、悪いけど、Aに使い方教えてあげて」
そう、おいらが彼女にカラープリントを教えたのだ。
(ベタ焼きのだけどね♪)
そ、それがどうしたことだ?
数ヶ月で、田村先生に、何て言われたのよ?
自分のことのように嬉しくも、また激しく悔しい。
ああ無情(笑)


暗室でよく一緒になっていた、間野さん。
ぶったおれるまで焼いていたらしい彼女のプリントも
大きく変貌していた。
渡部さとる師匠が「焼いた数だけのことはある」と言っていた。
ふぅ〜。
オンナの底力だぜ。


5階では昨年の2月一緒だったMトリオの一人、Odakaが花写真を出展している。
う〜む・・・。
いい。
気持ち悪くて、いい!!

さらにアルルで一緒だった出口女王のプリントもある。
久々に女王の健在ぶりを見られて良かった。


そうこうしているうちに、
日が暮れていたのに気付き、
急いで見どころ満載のルデコを後にしたのであった。(♯漂流者風)


2F 2B19期グループ展
3F 2B20期グループ展
5F 「花」展 
6F  李(三田)基樹写真展

会場:渋谷 ギャラリールデコ2F、3F、5F、6F
会期:2008年2月12日火曜日~2月17日日曜日
時間:11:00~19:00 最終日は17:00まで 
http://home.att.ne.jp/gamma/ledeco/map.html

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15 February 2008

前夜

shibuya
2008021520080215fh000020
M4 Summilux 35 XP2

ルデコのみなさん。
あと二日だね。
楽しんでね。

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13 February 2008

The Police:イエー・イヨー・イエーヨ♪

tokyo dome
20080213_0015002
GRD

約20年、待ち続けていた3人が日本にやってきた。
ポリスです。
まいふぇいばりっとあーてぃすとです。
我が青春のバンドです。

日ごろの行いが良いせいか?
前から8列目で拝ませて頂きました。
(一生懸命買いました。)

youtubeのちっこい画像(と荒い音)を見ただけで、
偉そうにケチをつける方もおられますが、
ライブはサイコーでした。
懐古的なものではなく、しっかりと2008年のポリスがいました。

サポートメンバー無し。
正真正銘の3人の演奏。
スチュワートの超絶ドラム。アンディの変態ギター。
そして天才スティング。

こんな機会は、もう二度とないんだろうな・・・。
そう考えると、楽しかった故に、とてもとてもサビシイよ・・・。

明日は筋肉痛だと思います。

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12 February 2008

写真展のお知らせ:ワークショップ2Bルデコジャック3

今日から、写真仲間達の写真展が開催されている。
昨夜、準備中にちょびっと覗かせてもらいました。
クオリティが高くて、へこみました(笑)
平日に、再度ゆっくり見させて頂きます。

※以下、渡部さとる さるさる日記「写真生活」より引用

今回で3回目となるルデコジャック。
4フロアでワークショップ2B関係者の写真展を開催します。
2F、3Fは初めての展示となるグループ展。
5Fは有志によるテーマ展「花」。
6Fは李(三田)基樹の個展となります。

2F 2B19期グループ展
3F 2B20期グループ展
5F 「花」展 
6F  李(三田)基樹写真展

会場渋谷ギャラリールデコ2F、3F、5F、6F
会期2008年2月12日火曜日~2月17日日曜日
時間11:00~19:00 最終日は17:00まで 
地図 http://home.att.ne.jp/gamma/ledeco/map.html


ちなみに、
前回の師匠所蔵コレクション
「ウィリアム・クラインのN.Y.」オリジナルプリントに引き続き、
今回は
「田中長徳のN.Y.」オリジナルプリントが展示されています。
2,3,5,6階のどこかに展示されていますので探してみてください。

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11 February 2008

ふぁさ〜っ

kawasaki

Fh000040
Vivitar

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kawasaki
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M4 Summilux 35 BW400CN

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10 February 2008

清家冨夫×渡部さとる

清家冨夫さんの個展が開催中だ。

清家冨夫写真展
「WEST PIER」

gallery bauhaus
2008年2月5日(火)~4月5日(土)
11:00~19:00
休 廊/日・月・祝

〒101-0021 東京都千代田区外神田2-19-14
TEL:03-5294-2566

昨夜は、渡部さとる師匠との対談がありお邪魔してきた。
火花が散る対談はとても興味深く、
あっという間の2時間だった。

ハイライトは、
写真を野球に例えた、渡部さとる師匠の
「バットの芯で捉えると、外野フライになる。
 ホームランを打つには、わずかに芯をはずす」
に対して、
清家さんは
「つねに真芯で打つ。」
という考え方の相違。

うまく言えないけど、
肝心な所は一緒。
そう思った。

打ち方は違えど、お二人とも、
絶好球を知っている。
絶好球をスタンドに持って行く技術を持っている。
そして実際に、ホームランを打っている。

20080208_0014976

ところでろくろくさんのWEBに出ているこのカメラ。
清家さんへのリスペクトの表明として、渡部さとる師匠が持参したバルナックライカだ。
対談の前に、裏ぶたにサインをしてもらっていた。
とても嬉しそうだった。
・・・って、ちょっと待てよ!!
そのカメラって、おいらのIIIfじゃないのか?

「手元にバルナックを1台置いておきたいなあ」
と言っておられた師匠に、
「先生、最近使っていないので、良かったらお使いになっていてください。」
とは申し上げたものの、
こういう”使い方”があるとは、想像していなかったのであった。(♯漂流者風)

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09 February 2008

待機

kawasaki
20080208fh000021
M4 Summilux 35 BW400CN

ちょっとこのフィルムを使ってみたくて、試写中です。
このコダックのフィルムはモノクロームなのですが、
カラー現像液で現像します。
つまり55ステーションで、55分で現像できます。
でもって、CDに焼いてもらえます。
なんか、ぬめっとした感じです。
プリントしてみるとどうなるんだろう?
それは、おいおい。

今日試写して、すぐPCで見られるというのは、
果たして、良いことなのか悪いことなのか?

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07 February 2008

「次郎太さんの写真展」と「私は毎日、天使を見ている。」

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次郎太さんの個展が開催中だ。

杉山 次郎太 写真展 [王のいた村] Kazimierz Doly
日程:2月5日(火)~13日(水)
時間:10:30~19:00(最終日は15:00まで)
会場:コニカミノルタプラザ(新宿高野ビル4F)
住所:新宿区新宿3-26-11
Tel :03-3225-5001

今朝、おじゃましてきました。
写真から、石畳の街の匂いがした。

観させていただいて、
ようやく自分にとっての
「良いモノクロプリントの基準」
が固まってきた。
次郎太さん、ありがとうございます♪


さらに・・・
新宿ニコンサロンで、
「フォトシティさがみはら2007」のプロの部受賞者4人の作品を観に行ってきた。

お目当ては、さがみはら写真賞の渡邉博史さんのプリントだ。

0201_sin01_2

実は大ファンなのだが、
ことごとくプリントを観られる機会を逸していたので、
今日は大満足だった。

フォトシティさがみはら2007 プロの部 入賞作品展
平成20年2月5日(火曜日)~2月18日(月曜日)10時~19時(最終日は16時まで)
    ※2月10日(日曜日)、11日(月曜日)は休館
新宿ニコンサロン/bis 新宿エルタワー28階ニコンプラザ新宿内

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ekoda,tokyo
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M4 Summilux 35 TX

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06 February 2008

境界 4

tokyo
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M4 Summilux35 TX

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05 February 2008

記念写真のススメ〜製本講座

2Bで、製本作家津村明子さんによる「簡単製本講座」が開催された。
日本カメラ9月号でも紹介された興味津々の講座。
さるぢえ先輩の自家製写真集を見てから、
おいらも作ってみたかったのだ。


問題は、何の写真を製本するか?
だった。

Macの中のデジタルデータを、今世紀初頭まで遡る。
最初のデジタルデータは、2001年。
北九州博覧祭の写真。
始めて買ったデジカメ「IXY200」で撮ったヤツだよ(涙)
IXYはこの頃の方が、デザイン質感ともに良かった!!
この年は、3ヶ所も博覧会があって大変だった・・・。


そして
「お♡」
と思ったのが、2002年のツーリング写真。


当時、OM-1とGR1vで撮りまくっていたんだよなぁ・・・。
数年前、主なネガをステーション55でCDに焼いてもらっておいたのが、
ここでようやく焼くに立つ♪

2002年の年の夏、仕事をがんばったご褒美に(?)一ヶ月の休暇をもらい、
京都ー淡路ー香川ー徳島ー高知ー大分ー宮崎ー佐賀ー福岡ー山口ー大阪ー山梨
とバイクでブラブラしたんだっけな。

今は手元にない川崎重工製のGPZ900R通称ニンジャも、
なっつかしいぃ・・・。


そんなナツカシイ写真を、PX5500で出力し、
製本に挑んだ。
前評判通り、とても分かりやすく簡単だった。

_0014963 _0014964
GRD


仕上がってパラパラめくる。
「良くも悪くも、今だったらこういう撮りかたしないだろうなあ」
気負わず楽しそうに撮ってる自分が思い起こされる。

「写真の基本は、記念写真だろ?」
「すかしてんじゃねーぞ、休日郎!!」
なーんて自戒もしてみたりして。

こうしてどっか行くたびに記念写真をまとめると楽しいかもしれない。
あたりまえっちゃあ、あたりまえの写真の楽しみ方を再認識。
(あたまわるいな、おいら・・・。)


最終ページには、
ロングツーリング中でご満悦のおいらのセルフポートレート。
「おいら、こんないい顔で笑えるんだなぁ・・・」
と自慢の写真。

でも、さるぢえさんに笑われた。

「なんだこれー、ヤンキーかー?」

これもまた、善き哉・・・。







■製本講座覚え書き

【必要なもの】
●写真マット紙(がきれいに折れる)
●両面テープ(長期保存用7mm幅 ※フジフィルム製)
●製本テープ(35mm幅で24枚)
●イラストボード(A4サイズ、厚さ1.5mm)表紙に使います。
 柄物、色つきなどおお好きなものを。
●見返し用の紙(AAサイズ、厚さ100kg程度)1人1枚本の表紙裏に貼るものです。
 柄物、色つきなどおお好きなものを。
●大きめのクリップ2個(15mm程度の厚さが挟めるもの)
  大きすぎるくらいのものが便利。
●ピンセット
 100円均一で売っているものよりも1000円くらいのもののほうが圧倒的に使いやすいです
●カッター&カッターマット
●30cm定規 できれば金属製
●ガラス瓶orグラス(紙を折る)
(●ボール紙(A4程度の大きさ=クラフトテープを貼って両面テープを貼る台紙用))

※表紙作りに関しては、今後検討。

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04 February 2008

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tokyo
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M4 Summilux35 TX

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03 February 2008

フジフイルム GF670フォールディング

4626

年内に発売とのこと。
やるじゃないか、フジフイルム!!
早く触ってみたいです。

<追記>
ブローニー使用(6×7)
80mm F3.5
絞り優先AEandマニュアル露出

3月のPIEで、じっくり見てみよう。
応援してます、フジフイルム♪

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02 February 2008

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tokyo

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M4 Summilux 35 TX

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クオリティはタダじゃない。

昨年の秋、中国で仕事をした。
コーディネイターが用意してくれた昼ご飯を受け取って驚いた。
マクドナルドのハンバーガーだった。
「中国にはおいしい料理がたくさんがあるのにどうして?」
と聞いたら
「安心だからです。」
と答えた。

今になって、ようやくそのやりとりがリアリティを持ってきた。

中国の人々と接していて、雑な国だと感じることがある。
確かに彼らは大らかで大ざっぱな時もある。
反面、とてつもなく優秀な人たちもいる。

思うに、クオリティはタダじゃない。

着心地の良いシャツにはそれ相応の
丁寧な対応にはそれ相応の
清潔なトイレにはそれ相応の
対価が必要だ。

そして、対価に見合う結果を得るためには、
注意したり、交渉したり、時にはクレームを入れたり
それ相応の行動が必要だ。

生産者も
輸入者も
販売者も
消費者も

事実を見る努力を、
改善する努力を、
それらを継続する努力を。

それらなくして、クオリティは保てない。

時間や金を使わずにクオリティを保てると考えるのは傲慢だ。

やがて、
毒入り餃子の「毒」が、どうやって混入したのかが分かって、
責任者が処罰されて、一件落着と相成る。
あるいは原因不明のまま、騒動は風化する。

でも僕たちは、このことを忘れてはいけない。
もっと努力し続けなくてはいけない。

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01 February 2008

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M4 Summilux35 TX

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サラバegbridge

下記、引用。
ああ・・・残念。
Arenaというメーラーも数年前にサポート修了したし・・・。

ことえりって大丈夫なのか??!!

パッケージソフト事業終了のお知らせ

このたび当社は2008年1月28日をもって、以下の製品の販売を終了し、パッケージソフト事業を終了することを決定いたしました。

日本語ワープロ

egword Universal 2
egword Universal 2 solo
日本語入力システム

egbridge Universal 2
当社は創業以来一貫してMacにおける日本語環境の向上に務めて参りました。とりわけ日本語ワープロ「egword」ならびに日本語入力システム「egbrigde」シリーズはMacintoshが登場した1984年から24年の長きにわたり、ユーザの方々から高い支持を受けて参りました。

このたび、Mac OS Xにおける日本語環境の成熟などから、パッケージソフト事業を終了する時期であると判断するに至りました。

ユーザの皆様には「egword」ならびに「egbridge」を24年の長きにわたりご支持いただきましたことを心より御礼申し上げます。

2009年1月末までの1年間はこれまでと同様にユーザサポートを継続して参りますので、従来と相変わらぬご支援をお願い申し上げます。お客様がお使いの製品はユーザサポート終了後も引き続きお使いいただけます。

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