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16 March 2008

城林希里香×飯沢耕太郎氏トークショー

城林希里香さんの写真展を開催中の、
ギャラリー冬青に行ってきた。

新中野駅で降りると雨足は勢いを増していたので、
傘を買った。
城林希里香さん曰く「私は雨女」。

ギャラリーに入ると、美人秘書が
「髪切ったのですね、雰囲気変わりましたね。」
と声をかけて下さる。
覚えていてくださっていて少しにやける。(笑)

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城林希里香さんはアメリカの大学院で写真を専攻された写真家。
飯沢さんがアメリカと日本の写真教育の違いを聞き出してゆく。
「どうやって?」
よりも
「なぜ?」「どうしたい?」
が重要だと言う。
納得だ。

それにしても、
希里香さんのプリント、でっかくて美しかったなぁ。
「なぜ?」「どうしたい?」が重要とはいっても、
まずは、モノとしてのクオリティが高くないとね・・・。
あたりまえに焼くことの難しさ、近頃ようやく気付いたのであります。

さて、トークショーが終わって、参加者にビールがふるまわれる。
粋な企画だ♪

さらに気分ヨクなったところで、
なれなれしく飯沢さんに話しかけ、
「アラーキー」のイラストをねだってみた。
おいらはアラーキーのミーハーなので、
飯沢さんのアラーキー本もたくさん読んでいるのだ。

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ちゃっかり飯沢作品をゲットしてきた。


トークショーを聞きに来ていた、
渡部さとる"さん"もゴキゲン麗しく、
「今年はおとなしくしている」と言いながら、
パリフォトに向け密かな野望を燃やし始めているようだった。


城林希里香 写真展
「Lines -America 2747 miles-」
2008年3月1日(土)~3月29日(土)
11:00~19:00 (最終日は14:00まで)
日曜・月曜 ・祝日 休館

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Comments

かなり遅れてしまったので、途中のみちすがら
「もうおおわっているいかもしれない、帰ろうか?」
と思いながら走って行ったのですが、よかったです。

色やトーンが好きでした。
カラーなのにモノクロのような(つまり極力二色限定のトーン)
というのが潔くてよかったし、男っぽいとも思いました。
「fineart(絵画)のような」というのもちょっとツボでした。

私もいろいろやってみたくなりました。
久々に「やるぞーー!!」って気持ちになりました。
キャンプしながら撮影の旅をしたい。(笑)

Posted by: Emmy | 16 March 2008 at 09:24 AM

Emmyさん
「Emmyと王子のキャンプ旅」
どうですか〜?!

Posted by: 休日郎 | 17 March 2008 at 10:18 AM

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