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24 May 2008

乾燥中

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一本現像してみた。

初めてフィルム現像したのは、数年前。
田村彰英さんと湊雅博さんに教えてもらったのだ。

自分で現像しなくちゃ・・・と思いながら、
数年が経ちようやく自宅でやってみた。

最近、下手ながら料理をしてみてからというもの、
ほんの少し、物事の楽しみかたが変わった。

手間をかけることを楽しめるようになったのだ。
少しオトナになったのかな。

はて、どんな仕上がりになっていることやら。

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Comments

お!いい感じに抜けてるっぽいじゃないですか。
フィルム現像の波がやってきたみたいですね。
私が初めてフィルム現像した時は、巻きを失敗してフィルムがくっついてました。

Posted by: さるぢえ | 24 May 2008 at 03:55 AM

すっ凄い!自宅で現像ですか!?

やり始めると時間の経つのも忘れ…
楽しいんでしょうね。

Posted by: にゃろめ | 24 May 2008 at 04:48 AM

綺麗に抜けてますね。
これなら充分お金が取れます、400-TX 36ex 5本お願いします。

Posted by: mactt | 24 May 2008 at 09:52 AM

>綺麗に抜けてますね

そうそう!上手く現像ができた時は綺麗に抜けてるって言われました^^

なぁ~んか、懐かしいなぁ・・・

Posted by: kawamutsu | 24 May 2008 at 10:24 AM

さるぢえさん
そ、そうすか?
こ、これでいいんすかね?

にゃろめさん
昔からやってる人からすれば、何を今さら・・・
というフィルム現像ですが、
やってみるまでに随分時間がかかりました。
今や現像といえば、RAW現像のことな時代ですから、
やるからには楽しみたいものです。

macttさん
いやー、プリントしてみないと分かりません。
盛大にムラムラしてるかもしれませんぜ。

kawamutsuさん
抜けてないのが、どういうフィルムなのか・・・
が分からんのですよ〜。

Posted by: 休日郎 | 24 May 2008 at 12:50 PM

>抜けてないのが、どういうフィルムなのか・・・

えぇ。フィルムが抜けると真っ黒ですね。。(^_^.)
その反対は真っ白。。(ーー;)
プロが言う、ポジフィルムの評価方法がモノクロまで影響したのでしょう。

撮影した露光に対して適正な現像を行うと、
階調豊かなネガは一目で分かります。
現像して像が薄ければ現像不足、濃ければ現像オーバー。
ネガの濃さの適正を、ネガを透かして新聞が読める濃さと表現したのは木村伊兵衛先生だったかな?

Posted by: tabi | 26 May 2008 at 05:07 PM

tabiさん
「抜け」というのは難しいコトバですね。
元々はカラー写真に使うコトバなのですね?
モノクロプリントでは、ハイライトの具合を言うみたいですね。
ネガに対しては、ちゃんと定着できている様子を指すようです。
ニュアンスが少し分かってきました。
>ネガを透かして新聞が読める濃さ
なるほど、分かりやすいです。
ありがとうございます♪

Posted by: 休日郎 | 27 May 2008 at 10:34 PM

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