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19 October 2008

渡邉博史×渡部さとる

わが家には、写真の「大」コレクションは無い。
数少ないコレクションのうちの1枚が、渡邉博史さんのプリントだ。

Findings

アメリカを拠点にし活躍する、大好きな作家だ。

その渡邉博史さんが、ギャラリー冬青で個展を開催している。
しかも、ご本人のお話が聞ける、絶好の大チャンスなので、
中野へ足を運んだ。

日芸写真学科を卒業後、渡米し、
20年もの間、CFに携わった後、
ある朝突然思い立ち、
写真家に転向したそうだ。

L1010298

「まず見たい」という気持ちを大事にしている・・・
というお話が印象に残った。
カメラは「見る」ために都合のいい道具なのだ、と。

フィルム現像液や印画紙、引き伸ばし機まで話してくれた。

渡部さとる師匠が聞き手のトークショーは、
数回参加しているけど、
うまい。
渡部(さとる)さんは、話しがうまい(笑)


↓ダイエットの効果(余談)

Onaka

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