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27 November 2008

TXのピンク

本日、現像改善策実証のため、
1本現像した。

・D76を反復使用しているので、(20本現像してるから)
 10%現像時間を伸ばす。
・倒立撹拌と心棒回転撹拌をmix。
・定着液にフィルム片を入れテストする。
 乳剤面が透明になる時間の倍を定着時間とする。
・水洗は、QWを使わずにバットで流水30分。
 10分ごとにバットの水を総入れ替え。
 時折ぬるま湯を差し、水温を20度近辺にする。

結果は、
きれいに仕上がった・・・。

露出も、いつもよりじっくり考えて撮った。
いい濃度のネガ・・・に見える。

なんのことはない。
基本に、忠実に、やっただけなんだ。

どうやら、
ベースがグレーのTX。
単なる、現像不足だった・・・と思われる。
3本中の上の一本が現像不足ということは?
心棒くるくる撹拌のため、沈殿気味だったのか・・・?
(それはそれで問題のような気がするが)

ピンクステインも、
すっきり抜けた。
もともとホリウチ現像ネガよりピンクは薄かったことから鑑みるに、
ホリウチ現像のネガは紫すぎないか??

田村彰英さんの言う通りだ・・・。
フィルム現像は、自分でやんなきゃダメだ・・・
と、改めて今さら思うのだった・・・。

休ちゃ〜ん、ちゃんとやろうぜぇ。

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