03 February 2008

フジフイルム GF670フォールディング

4626

年内に発売とのこと。
やるじゃないか、フジフイルム!!
早く触ってみたいです。

<追記>
ブローニー使用(6×7)
80mm F3.5
絞り優先AEandマニュアル露出

3月のPIEで、じっくり見てみよう。
応援してます、フジフイルム♪

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28 January 2008

Vivitar覚え書き

Vivitar Ultra Wide&Slim

35mmフィルム使用
超広角22mmプラスチックレンズ
パンフォーカス 1.2m~∞(たぶん3~6m固定)
絞り f/11固定
シャッター速度 1/125固定
中国製

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13 January 2008

Rollei 35S がやってきた。

Rollei35か?T2か?渾沌としているところに、
2Bの先輩hanaさんからもメールを頂いた。
「どちらも使ってます。」
そして、サスガ貫録・・・両方買って試すべし!
という、もっともなオトナな(笑)アドバイスを頂きました。

一層の渾沌に陥りそうな折り、
Rolleiflex仲間のLさんのご好意で、
Rollei35Sを貸していただきました。

本来カメラの貸し借りは避けるべきなのでしょうが、
カメラにお金かけていないで、もっともっと撮りなさい!!
という大先輩からのアドバイスだと受け止め、
お言葉に甘え、
しばしお借りすることにいたしました。

甘えついでに、
オリンパスのXA2も・・・(汗)

機動力を武器に、
もっともっと自由に撮ってみようと思います♪

漂流者さん、
コメントをいただいた皆さん、
Fさん、hanaさん
ありがとうございましたぁ♪

そうそう、
Hanaさんの本が出版されました。
エイ文庫「hanaの東京ご近所写真散歩」
35やT2の写真もたくさん掲載されているんだろうなあ・・・。
読むのが楽しみです♪

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12 January 2008

Contax T2 と Rollei35 と Rollei35S

スゴク悩んでいます。

きっかけは渡部さとる"師匠"のVivitarの写真に対するコメント。

「Vivitarのピントは5~10m固定なのだから、
(おいらが撮っているような)遠景の写真には合わないのでは?
ピンボケに見えなくもない。」
また
「広角レンズは広いところを撮るものじゃなくて、
 狭いところで撮る時に使うのだよ。」
とのたまう。

おいらにとってVivitarは・・・、
露出も固定、ピントも固定のVivitarは・・・、
余計な事を考えずに撮ることができる、良いカメラなのだ。

そこで思った。
コンパクトカメラを買おう。
既に持っているGR1よりも狭い画角のコンパクトを買おうと。

まず頭に浮かんだのは、
ContaxT2だ。

でもT2はAFだしAEだし、
変な言い方だけど、
ちゃんと撮れてしまうのではないか・・・。

そして思いあたったのが、
Rollei35だ。
マニュアル露出。
マニュアルピント。しかも目測だ。
しかもしかも、ちっこくて四角くて鉄だ。

目測ピントってのは、
なんだか不安でこれまで敬遠してきたが、
ピンホールとVivitarを経た今の気分は、
5~6m・無限遠の二つくらいの切り替えができれば十分。
露出もその日決めた露出のまんまで撮っていけば、
明るいところは明るく。
暗いところは暗く写るだけ。
subjectに集中して、ねらわずに撮れるんじゃないかぁ?
と思ったのだ。

そうなってくると次は、
バリエーションのやたら多いRollei35の、
いったいどれに狙いを定めるかだ。

ドイツ製?シンガポール製?
これはどうでも良いのだけど、
ファインダー倍率が違う。
銀座のカメラ店で触らせてもらうと、
めがね男にとっては、倍率の低いシンガポール製のほうが四隅まで見やすかった。

テッサー?ゾナー?トリオター?クセナー?
低速が1/30までなので、トリオターは外す。
テッサーとクセナーの違いなんて、おいらに分かる訳はないので、
テッサーかゾナーか?にまで絞れた。

ここで満を持して、あの男に聞いてみた。
日々、傑作写真機を、渾沌とした市場から救出し続け、
世界に平和と繁栄と長寿をもたらす男。

漂流者!!

「テッサーとゾナーで悩んでいます。」
メールを打ってみたら、
5分弱で返信が来た!!!
早い。
サスガだ。

やはり漂流者さんはRollei35も救出していた。
彼のコレクションにあるのはゾナー。
35Sだ。

「ローライ35ですか!びっくりするほど写りが良いカメラです。」
とのこと。
すばらしい。
生きたコメントだ。
いつもながら感心する。

「カラーならライカより綺麗かも知れません。」

ほ、ほう・・・。
やはりゾナーか。ゾナーなのか!!
Rollei35S F2.8のゾナーに大きく心が傾いた。

しかし、そんなおいらを翻弄するかのように、
漂流者はメールの締めくくりに下記のようなコメントを下さった。

「T2の方が写りはvivitarとは合う気はしますね。漂流者」

そして、
振出しに戻ったのであった。(♯漂流者風)

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14 November 2007

ピンホール

週末、江古田の2Bに行った。
パリ写真月間、ケ・ブランレイ美術館の企画で、
セーヌ河の橋の上に写真を展示してもらった渡部さとる師匠。
その様子を聞きに行ったのだ。

この数週間、ピンホールのことが気になって気になって・・・
あまり眠れない日々(笑)が続いていたのもあって、
ピンホール写真のことも聞きたかったのだ。

「あの・・・ここんとこピンホールが気になっちゃって・・・。」
「へぇ。じゃぁ、これ貸してあげようか?」

その「これ」っていうのは、
モンゴルで数々の名作を捉えてきた、木の箱なのだ!!

「えぇ!!!!
 ・・・いいんすか?」

というわけで、やってきたのが
ZERO 2000♪

_0014754

軽い・・・。
ミニ三脚やレリーズ、露出計を含めても、
おそらくローライより軽いだろう・・・。

そして、カメラに見えないのがいい。
木の小箱だもん♪

カラーネガを詰めて、
シャッターを切る。

日なただと1秒弱。
日かげだと5秒前後。
室内だと1分くらい。

フシギだ・・・。
シャッターを開けていればいるほど、
この木の箱の中に、
町の空気が吸い込まれていくような気がする。

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04 February 2007

ハービー山口さん

今日、目黒のギャラリーにハービー山口さんの個展を観に行ってきました。
しばらくすると、おもいがけずご本人が来場。
小一時間ほどハービーさん、ギャラリストの福川さん、私の3人だけでお話ししました。

ホントは、15時頃いらっしゃる予定で、ファンの方がたくさんいらしてたそうなのですが、
急なご事情がおありだったそうで、18時頃ひょっこり顔を出されたのだそうです。
みなさんすっかり引き上げた後でした。
トークショーはいつも大人気だし、ご多忙な方ですから、とてもラッキーな体験です。

「代官山17番地」の中から2作品が展示されていたのですが、
Rolleiflex 2.8fで撮影された作品ということもあり、
スゴク気になっていました。
お話しているうちに、2枚のうちの1枚が「トゥモロー」というタイトルだと聞いた時、
全身に電気が走ったんです。
しかも胸にアツイものまでこみあがってきて。
ハービーさんの写真とメッセージって、ココロを打つとは聞いていましたが、
いやぁ、ホントなんですね。

私も、ハービーさんの写真集やエッセイはいろいろ持っていますが、
熱心なファンの方々のキモチが今日は分かりました。
これはご縁と思い、「トゥモロー」のプリントを譲っていただくことにしました。
初めて所有するオリジナルプリントです。

ほんとは、初めてのオリジナルプリントは渡部さとるさんのって決めてたんですけどね(笑)
そして、M型ライカでも撮ってみたくなったのでした・・・。
なかなか物欲から開放されません。

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