22 January 2009

今日の備忘録

「欠けない満月がないように、トラブルのない生活もない」
「ものごとは暗い側面のほうがより明確に法則化できる」
(ムラカミ・ピーターの法則より)

ネガティブに考え始めると果てしないですもんね。

昨夜も徹夜したみなさん、おはようございます。
あいにくの雨模様、寒い朝ですが、僕は元気です。
時差ボケを利用した朝型の生活は、なかなか良いです。

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16 January 2008

本日の備忘録

茶器の本質とは、
茶器そのものにあるのではない。
茶器の中のスペースにあるのだ。

F.L.ライト

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01 January 2008

今年の備忘録「焦らず、のめりこまず、たんたんと・・・」

焦らず、のめりこまず、たんたんと、
ずっと写真を楽しんでいけるように。
そのために2Bを開けておきます。

渡部さとる

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06 December 2007

本日の備忘録「視よ、ただひたすら視よ。」

多義性、曖昧性、明証性。
視よ、ただひたすら視よ。
見ること、自分自身を見ること、見られること
- それは何を意味するのか。
目に見えることなど重要なことではあり得ない。
美は見て感じることによってのみ存在する。

白岡順

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19 November 2007

本日の備忘録「賢明な買い手が、健全な市場を作る。」

食品の偽装事件に関して、
日経ベンチャーオンラインに書かれた、言葉に目がとまった。

「賢明な買い手が、健全な市場を作る。」
マーケッター辰巳渚

http://nvc.nikkeibp.co.jp/column/news/20071119_000881.html


アート写真業界にも当てはまるなあ・・・。
さらに気になるコメントが続く。

「買い手が、自分の暮らし、自分の身体に直結する怒り、恐怖として受け止め、
そのリアルな怒りの表現として批判しなければ、
市場は何も変わらない。
けれども、買い手のうちのかなりの層が、
そのリアルな怒りをもてないリアリティのない暮らしをしているのが、
現実だと思う。」

リアルに生きて、

リアルに表現していなければ、

言葉も写真も、心には響かないのだろうな。

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02 July 2007

旅する「旅するカメラ3」

TGV
_0013388

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GRD

車中で読むように・・・と頂いた「旅するカメラ3」。
くくく。
師匠の文は、やっぱオモロイぜ。

今日の備忘録。
「黙ってるよりは、日本語で話したほうが通じる。」

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06 June 2007

ひと休み

有漏路(うろじ)より無漏路へ帰る一休み
雨降らば降れ 風吹かば吹け

一休宗純

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31 May 2007

今日の備忘録

早く築いたものは、
早く崩れる。

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25 April 2007

ぶれてもいい。

本日の備忘録

「ぶれてもいい。
ぶれても帰るところをもっているひと。
それが、プロフェッショナルです。」
盲導犬訓練士の言葉

「なんとかなるさ。」
アマゾンを筏で下った旅人の言葉

「帰ってくる人の方が偉い。」
地球をバイクで走った旅人の言葉

「疲れた男にとって、煮えたぎるような熱いコーヒーは、血となり肉となる。」
アメリカの作家が創作した探偵の言葉

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18 April 2007

欠点を補正してつまらない人間になる必要なんてない

森谷修さんのブログを以前から読んでいるのだけど、
昨日、刺さる言葉を発見。
今日も備忘録。

ポートレート撮影の話題の中で、
「簡単なことなのだ。その人のいいところを徹底的に写真化していくだけの話だ。
その引き出しはたくさん持っている。
欠点を補正してつまらない人間になる必要なんてない訳だ。」
という下りがある。

プロフェッショナルの、匠の技と被写体に向かう信念を感じた。

おいらは、人を撮るのが一番好きだ。
「欠点を補正してつまらない人間になる必要なんてない」
「好き」な理由が分かった気がした。

ロックだねぇ〜。

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